小川園加 チェンバロ教室「テルツァ・プラティカ」のホームページへようこそ (岡山市東区)Welcome to the site of Terza Pratica  in Okayama !

 チェンバロは1600年頃から1800年頃ヨーロッパで愛された楽器です。鍵盤を押すと小さな爪のついたジャックという装置が持ち上がり、弦を弾いて音を出します。バッハやクープランといったバロック時代の作曲家は、この楽器のために美しい作品をたくさん書きました。

 チェンバロはピアノに比べてとても鍵盤が軽く、お子様や体力に自信の無い方でもイマジネーション豊かな音楽を奏でることができます。

 バロック時代にタイムスリップして楽しみましょう。                 

                                          講師 小川園加

 

Let's enjoy the harpsichord together in Okayama. Harpsichord is the instrument which was loved especially from 1600 to 1800 in Europe. 

It makes very colorful and delicate sound.  We can easily time trip to the baroque period with this beautiful ''time machine". 

 

                                                                                                                                                                                                            Sonoka OGAWA

 

 レッスンのご案内/ LESSON'S GUIDE in ENGLISH

 

 チェンバロのレッスンでは、体をリラックスさせて、緻密なアーティキュレーション、バロック時代の装飾法、和声に即した表現など会得し、「言葉で物語を語る」ような演奏が求められたバロック時代の作品に適切な表現ができるよう、レッスンを進めてまいります。

  月に2回の受講をおすすめしていますが、フレキシブルな受講も可能です。月三回以上の定期的なレッスンをご希望の方はご相談ください。

 定期的にバロック音楽に親しんでいただくための「バロックミニ講座」も行っています。レッスンを受けられない方でも受講可能です。

 

 料金 

 

チェンバロソロ/通奏低音

 

大人 (大学生以上)

 月2回 各70分(日時は都度応相談)10000円

 ワンレッスン 70分 6000円

 

 高校生まで 月2回 各45分 6000円

 

 

 

バロックミニ講座 

 

二時間程度

一般 1500円 チェンバロレッスン受講生 500円

 

 

場所 

 

山陽本線「上道」より徒歩15分、タクシーで3分 (500円程度) 岡山市東区

 

 

 

小川園加 プロフィール Profile in English ,en Français

 

 岡山生まれ。桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒。桐朋学園での授業「古楽実習」を通して古楽に興味を持ち、チェンバロの勉強を本格的に始める。2007年同校古楽器研究科修了。同年より渡欧し、ストラスブール音楽院研究課程、バーゼル・スコラ・カントールム修士課程、フライブルク音楽大学アドバンストスタディー科にてチェンバロを専攻する。バロックオーケストラや室内楽、ソロにおいて研鑽を積み2014年帰国し岡山に在住。テルツァ・プラティカを主宰。

 2015年バンク・オブ・アーツ「ミュージックインキュベーション」の助成により岡山ルネスホールで帰国後初のソロリサイタルを開催し、岡山や東京でソロリサイタル、室内楽の公演を行う。カワイ楽器主催のバロック講座などを始めとしたレクチャーなども同時に行い、バロックの魅力を伝えたいと活動している。

 

 ピアノ・ソルフェージュを小阪文産子、大谷麻美、中桐直子、岩崎淑、広瀬康、干野宜大に、チェンバロを有田千代子、アリーン・ジルベライヒ、アンドレア・マルコン、ロバート・ヒルに、通奏低音をフランシス・ジャコブ、マルタン・ジェステール、イエルク・アンドレアス・ベティヒャー各氏に師事。

またアンドレアス・シュタイアー、クリストフ・ルセ、ボブ・ファン・アスペレン各氏によるマスタークラスに参加。

フランソワーズ・ランジュレ女史、スキップ・センペ氏にも主にフランス音楽について薫陶を受ける。

 

ブログ https://clovecinenconcert.blogspot.jp/